Jul
25
カエラが私はアイドルなんかじゃないってどんなに叫んでも、どうがんばってもアーティスト気取りの勘違い電波にしかみえないように、フミヤートや米米のボーカルの人がアートだのいってるのが世間からは失笑を受けるような感じだったり。私たち美大生というのもそのような人たちと同じ、なにも変わらない。憧れるだの変わってるねーとか煽てられて泳がされている。4年間使って最高に気持ちのいいオナニーを探求するかその虚しさに気付こうと葛藤しているに過ぎない。
結局デザインで言えば楽観的に就職→独立→有名になるとかいう空想を描き、アートでは適当に賞をとる→展示の数をこなす→徹底的な営業→留学→逆輸入→有名になるというようなことを妄想する。歯を磨いてるのと磨けてるのは全く違うのだ。
展示なんてアホみたいなギャラリー代だして顔見知りが80%位来て、適当に愛想をふりまきお世辞を頂き赤字に終わる。内的にも外的にも生産性はほぼ皆無。本物の絶賛/罵倒、ディスカッションなどの裸のリアクションも得るものもゼロに等しい。他にもあるんだろうけど明確な得るものはポートフォリオに2008年ギャラリー名展示って書けるみたいな。やっとことないけどそう、きっとそう。そんなもんで満足できるのか。
ダンスや演劇やライブなど含むパフォーマンスも結局同じ。動けば/顔が見えればアクティブなら自分を曝け出せば、それでいいのか。そういうことじゃない。それは自己陶酔のなにものでもない。
全然リアルじゃない。そこになにも魅力を感じない。適当に深夜~朝方の歌舞伎町歩いたほうが面白いものが沢山見れる。周りがやってると私も展示しなきゃなんて焦りの気持ち半分以上で開催するんだろうけど。そこに本当に伝えたいことがあるのか。そんなやつらが必死に用語やらアーティスト名覚えてひけらかした話より地形学とか吊り橋の強度の話聞いた方がよっぽど面白い。そこになにかあるのだろうか。海洋堂の食玩もアートなら、それ以外はなにものでもない。インスタレーションが空間を含めて作品なら、アイデンティティーやオリジナリティーを誇示したいならギャラリー、展示というもの、そこから疑うべきなのではないだろうか。もっとハプニングに溢れエンターテイメント性が高くてもいい。そして生きていくには利益を生み出さなければならない。
結局デザインで言えば楽観的に就職→独立→有名になるとかいう空想を描き、アートでは適当に賞をとる→展示の数をこなす→徹底的な営業→留学→逆輸入→有名になるというようなことを妄想する。歯を磨いてるのと磨けてるのは全く違うのだ。
展示なんてアホみたいなギャラリー代だして顔見知りが80%位来て、適当に愛想をふりまきお世辞を頂き赤字に終わる。内的にも外的にも生産性はほぼ皆無。本物の絶賛/罵倒、ディスカッションなどの裸のリアクションも得るものもゼロに等しい。他にもあるんだろうけど明確な得るものはポートフォリオに2008年ギャラリー名展示って書けるみたいな。やっとことないけどそう、きっとそう。そんなもんで満足できるのか。
ダンスや演劇やライブなど含むパフォーマンスも結局同じ。動けば/顔が見えればアクティブなら自分を曝け出せば、それでいいのか。そういうことじゃない。それは自己陶酔のなにものでもない。
全然リアルじゃない。そこになにも魅力を感じない。適当に深夜~朝方の歌舞伎町歩いたほうが面白いものが沢山見れる。周りがやってると私も展示しなきゃなんて焦りの気持ち半分以上で開催するんだろうけど。そこに本当に伝えたいことがあるのか。そんなやつらが必死に用語やらアーティスト名覚えてひけらかした話より地形学とか吊り橋の強度の話聞いた方がよっぽど面白い。そこになにかあるのだろうか。海洋堂の食玩もアートなら、それ以外はなにものでもない。インスタレーションが空間を含めて作品なら、アイデンティティーやオリジナリティーを誇示したいならギャラリー、展示というもの、そこから疑うべきなのではないだろうか。もっとハプニングに溢れエンターテイメント性が高くてもいい。そして生きていくには利益を生み出さなければならない。
最後の一文に全力で同意するw
(via zenrahanra)
(via domoooon)
(via sanonosuke)
泰: 僭越ながら禿同
(via nanospectives
)
芸大生の友人よりも、ディアステージの女の子たちのほうがよっぽど前衛的で面白いもの
(via mofuku)
(via yuribossa)
アートは(主に欧米の)お金持ちのための道楽(投機対象)ですよ。
と、村上隆が言ってたぞ。