May
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日本でデザインというと、絵を描くことや製品のフォルムを製作することだといったステレオタイプな理解が定着しています。言葉の持っているダイナニズムが軽んじられる傾向にあります。デサインというのは、単にクリエイティブ思考というのではなく、目に見えない無形物までも対象とするイノベーションを創造するアプローチまで含みます。
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー: パラダイムシフトとデザイン・シンキング (via buru)
分かるんだけど、この辺にわーっと行ってしまう気分には少し警戒しつつあたってる感じ。ただでさえ暖簾代とかなんやでトラブってるこのご時勢なので。
(via swmemo)
うーん、単に“デザイン”という外国語が限定的な意味でだけ日本語化しただけじゃないかなあ。名詞的な“デザイン”に対して、動詞的な“設計”という言葉がちゃんとあって、そっちは「制度設計」とか「組織設計」とか「プロセス設計」とかいうし。きちんと機能する機構を創り出すこと=Design、それ以外のすべての創造=Create、という区別は、日本でも海外でも変わらないのではないだろうか。
(via kush)
その言語概念齟齬があるのに、「デザインが大事」という言葉だけが入ってきてる感じがあれなんです。つまり。キーフレーズ的に聞いた際の両者のイメージする背景コンテクストにギャップが出ますよね。他にも、ブランドなんかもそうですが。
(via ume75)背景コンテクスト