ないないな・・・・いないないない。
planet-ape|fragment
I record the fragment of every day here.
・キャラクターの死・灰・消滅をオンラインでも再現しています
・ただの迷路ではありません。まさに「迷宮」に挑みます
・ゲーム全体の雰囲気はダークでゴシックです。萌えとかないです。血と汗とデカダンスです。
これはwktkせずにはいられない。
MO-RPGってのがかなり燃える。
彼女は山手線の大崎駅からいくらか歩いたところに部屋を借りている。彼女は夜遅くそこに帰ってゆっくりとお風呂につかり、少し眠って身支度をして早朝のうちに家を出る。
そしてまた眠る。山手線の中で、綺麗なグラデーションに塗ったまぶたを閉じて、ビジネススーツを着て、膝をきちんと揃えたままで。いちばんいい席は壁際で、そこでならいくらでも眠れるのだそうだ。彼女の頭は会社の最寄り駅のアナウンスをしっかり覚えていて、それが耳に入るときっちり起きて降りる。そのほかのアナウンスでは起きないのかと訊くと、不思議そうな顔をして、いいえ、ときどき寝入りばなや寝起きに聞くけれど、とてもいい気持ち、夢みたいにやさしい声、と言う。
どうして山手線なのと訊くと、彼女はごく当たり前のことを親切に教えるときの口調で、終点がないから、と言った。終点がなくって、遠くへも行かないから。私、電車のなかで眠るのが好きなの。電車の中では安心して眠れるの。ずっと前からそうなの。彼女はそう説明し、私はうなずく。そういえば彼女は、電車に乗るととても素直な、どこか小さい子のような、おだやかな顔になる。あれはきっとねむたいときの顔なのだ。
彼女は就職活動をするときも、山手線上に勤められることをだいじな条件としてひそかに持っていたのだという。よく眠れるから、と彼女は言う。中央線や総武線はだめ、とんでもないところに連れていかれてしまうから、逗子って知ってる?私行ったことがあるの、眠っていて連れて行かれたの、とても遠いの、あと成田や、土浦や、大船も遠いの、山手線はすてき、ぐるぐる回って、どこへも行かないから。
私が時計を見ると、彼女は一緒に出ましょうと言って、私たちは駅に向かう。
このまま帰るのと訊くと、彼女はふわふわと浮き足だった様子で、一周していく、と言う。座れないから眠れないでしょうと訊くと、とても可笑しそうな声で、いやね、立ってたって眠れるじゃない、と言う。あれはあれでなかなかいいものよ。
私は地方から引っ越してきたばかりだったので、そのときようやく気づいた。彼女はきっと、大崎が山手線唯一の終点だから、そこに住んでいるのだ。
傘をひらいて、空を (via reretlet) (via ljmp) (via plasticdreams) (via udonchan) (via jinon)fladdictさん面白い。プログラマーとして、エンジニアとして、デザイナーとして、全体として卓越した個人が、もっとも優れた企業と粒の密度の点で対等であり、世界スケールで収益をえるモデルみたいなのを考えているそのロールモデル。明らかに年収5000マンの一流外資コンサルより優れた総合力があるのにたぶん今はそういう所得はないんだろうが、それは粒の洗練やスケーラビリティに投資されていることを意味していると思う。密度・粒を意識したい。かってな外部評価で恐縮だが。twitterやらブログやらでオープンにそれが語られていることは時代の要請の素直な表現にも見えるが、慎重かつ華麗にその権限管理がなされている様というかがロールモデル的。起業はその時代の要請を写すサブシステムでなくてはならないというのがタンブラーで流れていた。「写し」という感覚は面白い。そしてフリーランスというのも一種そうしなくてはいけないかもよ。そしてその写す像に未来がひとかけら移っていることが好ましく、あきらかに彼の行動(のログ)は明言されていないその行間にそれをたたえてもいる。言語化の天才がある人のようだけど、それ以上にも行動の雰囲気に。
マネー資本主義ウォール街の“モンスター”バブルは再び起きるのか
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091220.html
>「マネー資本主義」の決定版をお送りする。
はい、あのNHKの無知無能を露呈させたお笑い番組の総集編。感想はというとバカ内容の総集編だから、細かい部分についてこれまで以上の指摘はない。このお笑い番組の栄光の歴史はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59158612.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59495496.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59536649.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59547058.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59556934.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59741110.html
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/56807382.html
ちなみに第一回の放送で、ソロモンがモーゲージ債を発明したという大ポカをやらかしたことを指摘した。モーゲージ債を発明したのはファニーメイなどのGSE。ソロモンはが発明したのはCMO。
http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/59158612.html
うは。
あの番組は「へー、そうなんだー!!」と思いながら見てたよ。
大嘘じゃないかー。
マネー資本主義 批判総集編 - ままならねーことこのうえねー - Yahoo!ブログ
きちんとバカをバカと指摘するこういうツッコミは、健全な知識情報社会では絶対に必要だと思うよ。隠語を使って斜に構えるばかりが大人じゃないんだよね。
(via kashino) (via pdl2h) (via kml) (via vmconverter) (via ipodstyle) (via yaruo)
記:2006年8月2日
2009年、見事にそうなってる。
Flash予言神、やっぱすげー。
『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ(発売: スクウェア・エニックス)。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、今回発売された『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。
『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。
実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。
『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、他の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズには出てこなかった近代的な乗り物や技術力が登場している。そのあたりも楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは非常にアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている(公式ジャンルはアトラクション・アドベンチャー)。
『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人もまだ遊んだことがない人も、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。
読んでたらクラクラしてきた。
筆者絶対わざと。

